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github.com/masseaterCreative & media22.3k installsUpdated 2d ago
Repository

About writing

writing is a skill for AI agents that sets rules for drafting and revising prose, with guidance on structure, reader comprehension, and pacing. It also points to focused procedures for AI-facing documents, README files, and fiction.

Key features

  1. 01Reader-oriented document structure
  2. 02Purpose and rationale before rules
  3. 03Pacing through shifts in reader focus
  4. 04Guidance for AI context files, READMEs, and fiction

Use cases

  1. 01Drafting or revising AI context files
  2. 02Writing a README.md for prospective users
  3. 03Developing fiction

Install

Copy the command and run it in a terminal.

$npx skills add https://github.com/masseater/skills --skill writing

After installing, type/writingin Claude Code to confirm it loaded.

Bundled files

References and scripts installed along with SKILL.md.

references/
headings.md
no-perishable-information.md
punctuation.md
purpose-and-reason.md
purpose-before-means.md
rhythm.md
usecases/
ai-context.md
novel.md
readme-md.md

Details

From the project README

writing

文章を書く、直すときの規範である。

  • 読者である人間の読み方と考え方は humanity-and-humanness に従う
  • 日本語の言い回しは philtzjp/skills の japanese に従う
  • この skill の規範は、その上に足すものである

この skill が必要な理由と達成したい状態

この skill が必要な理由は、AI が文を、読者に何を判断させるかからではなく、学習した説明文の形から反射的に組み立てることにある。そのため理由が欠ける。コードから導出できる陳腐化する情報が増える。反射的な読点が不自然な拍を作る。全文が同じ認知モードで平坦になる。さらに AI は、書いてあることをそのまま読み取れる自分を読者の模型にする。推測で補いながら読む人間には、項目が数えられず、流れに乗れず、読んでも頭に残らない文章になる。この癖は読者を疲れさせ、大事な判断基準を埋もれさせる。

この skill で達成したい状態は、読者が一度読むだけで書き手の判断とその理由を受け取り、最後まで読み進められる文章になっていることである。

大原則

規範は、文型や禁止事項として機械的に当てはめるものではない。先に決めるのは「どう直すか」ではなく「その修正で文章の何を守るのか」である。形式ではなく、文章が果たしている働きで判断する。

読み手の読み方に合わせた構成

人間は順に読み、読んだ順に理解を組み立てる。一覧して全体を把握してから詳細に入る。構成はその読み方に合わせる。

  • 1 つの文書には 1 つの種類だけを入れる
  • 規則を並べる前に、その規則がなければ何が起きるかを書く
  • 題と冒頭だけで、何の文書で何を守るかが分かるようにする
  • 何の文書かは短い文の段落で書き、守ることは箇条書きで並べる
  • 並列の項目はリストにする。文章に畳まない
  • 別のファイルや節への索引には、一行の要約を付ける
  • 一文に置く独立した判断は 1 つにする
  • 同じ段の見出しは、同じ問いに答える
  • 見出しには話題名ではなく要点を持たせる。手順の見出しは動詞句、概念の見出しは名詞句にする

文書の種類は 4 つある。仕事のための手順、仕事のための事実である参照、理解のための説明、学習のための手順である。読み手は種類ごとに読み方を変えるので、手順の中に背景を、参照の中に説得を書くと、読み手は読み方を切り替えられない。混ぜたくなったら文書を分けてリンクする。

同じ段の見出しの観点が揃っていないと、読み手は一覧しても何を軸に分けてあるのか掴めない。規則の節と手順の節と対象の節を同じ段に並べない。

規則を先に並べて理由を後から添えると、疑問が立たないので流れが生まれない。必要な理由から達成したい状態、大原則、規則へ進む構成は、この流れを文書全体に作ったものである。

一文に判断が複数あると、人間は読み飛ばして推測で埋める。AI は全部を実行する。ここで両者の認識がずれる。

緩急の設計

rhythm も読むこと。

密度の高い文章が退屈になるのは、情報が多いからではない。全文が同じ認知モードで書かれているからである。読者の認知モードを、観察する、迷う、確信する、確かめ直すのあいだで切り替え、常に「続きを読む理由」を残す。

  • 緩急は情報量の増減ではなく、認知モードの切替として設計する
  • 未回収の緊張を、常に 1 つは開いておく
  • 完成した結論を解説する声ではなく、考えながら進む当事者の声で書く
  • 拍、緊張、緩みの材料は、状況の側からだけ取る
  • 装置は内容で実現し、宣言しない
  • 拍を作るために文を削らない

緊張がすべて閉じた瞬間に、読者は読むのをやめられる。未回収の緊張とは、答えの出ていない問い、裏の取れていない確信、あとで返すと約束した答えである。

状況とは、対象世界の出来事、データ、発言、語り手の判断状態である。場面のない説明文では、対象そのものの性質と、読者が抱く推論や反問が状況にあたる。状況に材料がない位置は、何も足さず平坦なまま残す。本文自身を話題にした文でリズムを作るのは、規範の違反である。

「先に答えを半分だけ置く」のように、これからやる操作を述べた文は、それ自体が駄文である。装置が機能していれば、読者は装置の存在に気づかない。

範囲、観点、比較軸、未確定事項といった導入に必要な文脈を削って短くするのは、緩急ではなく欠落である。密度を上げる編集は、共有済みの文脈の上でだけ行う。

規範

説明文を書くときは、次もすべて読むこと。

用途

usecases/ は特定の文章を書く手順である。

  • ai-context。SKILL.md、AGENTS.md、CLAUDE.md のように AI が読む文書を書く
  • readme-md。人間が使うかを決めて使い始めるための README.md を書く
  • novel。小説を書く

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