mcpField
S
shiwake-mcp

shiwake-mcp

本地服务
zenn.dev金融数据33 周前更新

关于 shiwake-mcp

shiwake-mcp 是用于会计审计的 MCP 服务,对总账分录应用 15 项筛查规则,并按风险分数排序,帮助审计人员确定优先检查对象。它零依赖、只读,不会修改文件或连接外部服务;筛查结果不构成舞弊证据。

主要功能

  1. 01按风险分数筛查并排序分录
  2. 02检查借贷不平、重复分录与 Benford 分布
  3. 03读取 JSON 和 CSV 总账文件
  4. 04支持 15 项筛查规则
  5. 05限制文件读取范围并保持只读

适用场景

  1. 01从总账中筛出优先复核的分录
  2. 02检查分录平衡、重复项与数字分布
  3. 03分析会计软件导出的 CSV 文件

MCP 相关

它通过 MCP 向客户端提供分录筛查、借贷平衡检查、Benford 分析、重复项检测和规则列表工具。工具标记为只读,不会改写数据或访问外部服务。

配置

本地服务的配置在各客户端中通用,复制后粘贴到客户端的 MCP 配置文件即可。

mcp.json · 通用配置
{
"mcpServers": {
"ushikundesuyo-shiwake": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"shiwake-mcp"
]
}
}
}
启动命令npx -y shiwake-mcp

本地服务需要在你的电脑上安装运行环境(如 Node.js 18+)。各客户端的配置文件位置不同,请参考客户端文档。

安装包
npmshiwake-mcp0.3.1

工具

5

收录的工具列表 · 更新于 2 周前

参数类型必填说明
topnumber否返回的记录数上限。默认值为 50。
filestring否日记账文件(.json 或 .csv)的路径。用于替代 journals。只能读取服务器启动时通过 --data-dir(或环境变量 SHIWAKE_DATA_DIR)允许的文件夹中的文件。相对路径以最初允许的文件夹为基准。CSV 支持 UTF-8 和 Shift_JIS,并会自动匹配日语列名的常见写法变体。
columnsobject否当 CSV 列名无法自动匹配时,按字段指定列名(例如:{ "date": "伝票日付", "amount": "金額(税込)" })。字段包括 id・date・entered_at・debit_account・credit_account・debit_amount・credit_amount・amount・description・created_by・approved_by。
optionsobject否筛查的前提条件。请根据审计对象的实际情况提供。
options.rulesarray否如需筛选要应用的规则,请指定。省略时应用所有规则。
options.holidaysarray否节假日数组(YYYY-MM-DD)。周六、周日和日本法定节假日会自动识别,因此请提供公司自定的节假日(如年末年初假期)。
options.businessHoursarray否工作时间 [开始时刻, 结束时刻]。默认值为 [9, 18]。
options.fiscalYearEndstring否结算日,格式为 MM-DD(例如:"03-31")。用于判断期末前的大额入账。
options.exemptMonthEndboolean否将月末日期的日记账分录排除在“节假日入账”之外。默认值为 true。月度和期末调整分录通常会记在月末日期,即使当天是周末。
options.roundAmountUnitnumber否整数金额单位。默认值为 100000。
options.japaneseHolidaysboolean否将日本法定节假日(包括补休日和国民假日,2000〜2099 年)视为节假日。默认值为 true。
options.approvalThresholdsarray否审批限额数组。检测紧贴限额的分录。
options.reversalWindowDaysnumber否被视为冲销或更正分录的、与原始分录相隔的最大天数。默认值为 30。
options.descriptionKeywordsarray否摘要关键词。默认值为 ["修正", "訂正", "取消", "調整", "仮計上", "不明"]。传入后会替换默认值。传入空数组可停用此规则。
options.periodEndWindowDaysnumber否纳入期末前多少天的范围。默认值为 5。
options.thresholdMarginRationumber否将限额下方多少比例的范围视为“紧贴限额”。默认值为 0.05。
options.largeAmountPercentilenumber否视为大额的分位点。默认值为 0.95。
options.backdatedDaysThresholdnumber否将记账日期与录入日期的偏差视为问题的天数阈值。默认值为 30。
journalsarray否分录数组。支持简化形式 { date, debit_account, credit_account, amount } 或明细形式 { date, lines: [{ account, debit, credit }] }。超过数百条的总账不要在此列出,请通过 file 传入。
allFindingsboolean否返回所有单项检测结果。默认值为 false;此时返回与排名靠前的 top 条分录相关的检测结果,以及最多 100 条未关联分录的检测结果(凭证编号缺号)。计数汇总始终基于全部结果。
skipInvalidboolean否排除无法读取的分录(日期格式错误、金额为负数等)后继续处理。默认值为 false;只要有 1 条无法读取,就会停止整个处理。被排除的行会在 invalidRows 中返回。

详细介绍

shiwake-mcp

仕訳データの一次スクリーニングを行う MCP サーバー。依存ライブラリはゼロ。

総勘定元帳から仕訳を受け取り、15個のルールを当てて、先に人間が目を通すべき順番に並べ替えて返します。監査の現場でいう仕訳テスト(Journal Entry Testing)を、AIエージェントから呼べる形にしたものです。

English

依存ライブラリを持たない理由

npm install で入るものが1つもありません。package.json の dependencies は空です。

会計データを扱う道具に外部依存を足すと、導入のたびに「このパッケージは何をしているのか」を説明する必要が出ます。監査法人や会計事務所のネットワークで動かすとき、その説明コストは実装の手間より高くつきます。依存がゼロなら、読むべきコードはこのリポジトリの中だけで閉じます。

MCP の stdio トランスポートは、行区切りの JSON-RPC 2.0 です。SDK を使わなくても 200 行ほどで書けます。

動かす

Node.js 20 以上が必要です。

npmの修正版0.3.1を使う

0.3.1にはJSON-RPC入力ガードを含めています。npmから取得した配布物が検査済みの候補と一致し、不正な入力3ケースの拒否と、その後の正常な初期化を確認しました。Node.js 20以上がある環境では、次のコマンドで同じ版を起動できます。

npx -y [email protected]

Claude Codeへの接続はclaude mcp add shiwake -- npx -y [email protected]です。Claude Desktopでは"command": "npx"、"args": ["-y", "[email protected]"]を設定します。元帳ファイルを読む場合は、引数の末尾に"--data-dir", "/path/to/ledgers"を追加し、実際のフォルダーに置き換えてください。初回の取得には通信が必要です。固定ソースから試験を再現する方法は次に示します。

入力ガードを含むGitHub版を使う

npmの配布版0.3.0には、GitHubへ追加したJSON-RPC入力ガードが含まれていません。入力形式が不正な場合にエラーを返して処理を続ける修正版は、次の固定ソースから使えます。外部ライブラリのインストールは不要です。

git clone https://github.com/USHIKUNDESUYO/shiwake-mcp.git
cd shiwake-mcp
git checkout 3f053b2cff7d003069186fee071bce7cda1c5989
npm test

このcommitの公開ソースで119試験の成功を確認しています。下の接続例では、/path/to/shiwake-mcpをcloneしたフォルダーの絶対パスへ置き換えてください。Node.jsから直接起動するので、npm配布版は使いません。

MCP サーバーとして繋ぐ

上で取得したGitHub版をNode.jsから起動します。

Claude Code なら1行です。

claude mcp add shiwake -- node "/path/to/shiwake-mcp/src/server.js"

名前の前に --scope project を付けると、プロジェクト直下の .mcp.json に書き込まれ、チームで共有できます。

Claude Desktop は設定ファイル(claude_desktop_config.json)に追記します。

{
  "mcpServers": {
    "shiwake": {
      "command": "node",
      "args": ["/path/to/shiwake-mcp/src/server.js"]
    }
  }
}

WindowsのJSON設定では、パスの区切りに/を使うか、バックスラッシュを\\と2つ書いてください。

大きな元帳はファイルで渡す

数百件を超える元帳は、仕訳を会話に並べずに、ファイルのパスを渡します。仕訳を会話で渡すと、AI がそれを全部書き出すことになり、数万件では収まりません。

サーバーが読んでよいフォルダを、起動時に --data-dir で指定します(何度でも指定できます。環境変数 SHIWAKE_DATA_DIR でも指定できます)。

claude mcp add shiwake -- node "/path/to/shiwake-mcp/src/server.js" --data-dir "/path/to/ledgers"

Claude Desktop なら "args": ["/path/to/shiwake-mcp/src/server.js", "--data-dir", "C:\\audit\\ledgers"] です。

指定したフォルダの外にあるファイルは、AI からパスを渡されても開きません。シンボリックリンクやジャンクションで外を指している場合も、たどった先で判定して読みません。

あとは「2025年度_仕訳帳.csv を screen_journals で見て」のように頼めば、ツールに file が渡ります。相対パスは、最初に指定したフォルダを起点にします。読めるのは .json と .csv(UTF-8・Shift_JIS)で、上限は 256MB です。手元の計測では、38万件(CSV 76MB)で約9秒、応答は約8万字でした。

まず手元で試す

リポジトリを clone すると、同梱のサンプルデータ(合成データ383件、既知の異常を混ぜてあります)で挙動を確かめられます。npm install は要りません。

git clone https://github.com/USHIKUNDESUYO/shiwake-mcp.git
cd shiwake-mcp
npm run demo
検査対象   383 件
検出       54 件 / 対象仕訳 25 件
重要度     high 13 / medium 16 / low 25
ベンフォード  MAD 0.012241 → 許容の限界(n=383)

ルール別:
     営業時間外の入力                11 件
     キリのよい金額                   9 件
  !! 承認限度額の直下                 7 件
  !  重複仕訳                         5 件
  !! 起票者と承認者が同一             4 件
  !  期末直前の大口計上               4 件
  !  計上日と入力日の乖離             3 件
  !  稀な勘定科目の組み合わせ         3 件
     休日の計上                       3 件
  !! 貸借不一致                       2 件
     摘要が空                         2 件
  !  期末後の入力                     1 件

確認の優先順位(上位 20 件):
  [ 23] JV-0382    2025-09-06       3000000  self_approval, rare_account_pair, weekend_or_holiday, after_hours, round_amount, missing_description
  [ 19] JV-0365    2026-03-30       8900000  self_approval, period_end_large, after_hours, round_amount
        開発委託費
  [ 17] JV-0362    2026-01-22       1200000  unbalanced, rare_account_pair, round_amount
        業務委託費計上
  (以下省略)

383件が25件に絞られます。スコアは各ルールの重要度の合計で、複数のルールに同時に当たった仕訳ほど上に来ます。

ツール

ツール何を返すか
screen_journals全ルールを当て、リスクスコア順に並べ替えた一覧
check_balance貸借が一致しない仕訳と、その差額
benford_analysis金額の先頭桁の分布、MAD、χ²
detect_duplicates完全に一致する仕訳のグループ
list_rules実装されているルールの一覧と趣旨

どのツールも、MCP のツール注釈で「読み取り専用(readOnlyHint)・外部に触れない(openWorldHint: false)」と宣言しています。何かを書き換えたり、外のサービスに送ったりはしません。

仕訳は journals に並べて渡すか、file でファイルのパスを渡します(前節)。

screen_journals が返す個々の検出(findings)は、上位 top 件(既定 50)の仕訳に関わるものだけです。件数の集計は常に全件です。全件が必要なら allFindings: true を渡します。check_balance と detect_duplicates の一覧も、既定で 200 件までです。

入力の仕訳は、簡易形と明細形のどちらでも受けます。

{
  "id": "JV-0001",
  "date": "2026-03-31",
  "entered_at": "2026-04-02T23:41:00+09:00",
  "debit_account": "売掛金",
  "credit_account": "売上高",
  "amount": 12000000,
  "description": "3月度売上計上",
  "created_by": "acc01",
  "approved_by": "mgr01"
}

消費税や複合仕訳のように行数が増えるものは、明細形で渡します。

{
  "id": "JV-0002",
  "date": "2026-03-31",
  "lines": [
    { "account": "外注費", "debit": 1000000 },
    { "account": "仮払消費税", "debit": 100000 },
    { "account": "買掛金", "credit": 1100000 }
  ]
}

1件でも読めない仕訳があると、既定では全体を止めて、何件目のどこが読めないかを返します。読めない行を除外して続けたいときは skipInvalid: true を渡します。除外した行は、何件目か・伝票番号・理由を添えて invalidRows に返ります。

entered_at は日付だけでも受けます。その場合は「計上日と入力日の乖離」には使い、「営業時間外の入力」には使いません。

CSV の読み方

会計ソフトから書き出した CSV を、そのまま渡せます。列名は次の候補から自動で当てます。全角と半角、空白、「(税込)」のような括弧の注記の違いは無視します。

項目列名の候補
伝票番号伝票番号・伝票No・仕訳番号・取引番号・No など
日付日付・取引日・計上日・伝票日付・仕訳日 など
入力日時入力日時・登録日時・作成日時・入力日 など
借方科目・貸方科目借方勘定科目・借方科目、貸方勘定科目・貸方科目
金額借方金額と貸方金額、または 金額
摘要摘要・内容
起票者・承認者入力者・起票者・作成者、承認者

当たらない列は columns で指定します(例: { "date": "伝票日付", "amount": "金額(税込)" })。どの列を使ったかは応答の source.columnsUsed に返るので、確かめてから結果を読んでください。

1行に借方と貸方を持つ形を前提に、伝票番号と日付が同じ行を1つの仕訳にまとめます。複合仕訳の相手に使われる「諸口」は、同じ伝票の中で借方と貸方が同額なら取り除きます。合わないときは、貸借のずれを隠さないよう残します。

日付は 2026/3/31・20260331・2026年3月31日・R8.3.31・令和8年3月31日 などを読みます。金額の桁区切りと円記号は落とし、△ と括弧は負の数として扱います(負の金額は、既定では止まります)。見出しの前に表題の行があっても、見出しの行を探して読みます。エラーと除外の位置は、CSV の何行目かで返します。

弥生会計の「弥生インポート形式」(見出しの行が無い25項目または27項目の CSV)は、1項目めの識別フラグで見分けて、列の位置で読みます。2000・2111 は1行で1仕訳、2110 から 2101 までの行を1つの仕訳にまとめます。取引日付は 20260331・2026/3/31・R08/03/31 のどれでも読みます。列の並びは、弥生会計サポート情報「仕訳データの項目と記述形式」の表に合わせています。この形式には入力日時の列が無いので、入力日時を使う3つのルール(計上日と入力日の乖離・期末後の入力・営業時間外の入力)は動きません。

ルール

ID内容重要度何を示すか
unbalanced貸借不一致high手入力、取込不良、改変のいずれか
self_approval起票者と承認者が同一high職務分掌が効いていない
threshold_avoidance承認限度額の直下high分割計上による承認回避
duplicate重複仕訳medium二重計上、または正当な定期計上
reversal取消・訂正仕訳medium誤りの取消・訂正。期末をまたぐ組は期間帰属の確認へ
backdated計上日と入力日の乖離medium期間帰属の誤り、遡及計上
post_period_entry期末後の入力medium決算整理と締めたあとの修正。統制の無効化が現れやすい
period_end_large期末直前の大口計上medium利益調整が現れるならこの窓
rare_account_pair稀な勘定科目の組み合わせmedium通常の取引フローから外れた処理
weekend_or_holiday休日の計上low業務サイクルの外での処理
after_hours営業時間外の入力low単独では弱いが、重なると効く
round_amountキリのよい金額low見積、概算、付け替え
missing_description摘要が空low監査証跡としての品質
description_keyword摘要のキーワードlow事後の手直し、内容の定まっていない計上
voucher_gap伝票番号の欠番low削除・取消された伝票、出力の漏れ

前提条件はオプションで渡します。

{
  "fiscalYearEnd": "03-31",
  "businessHours": [9, 18],
  "holidays": ["2026-01-01", "2026-01-12"],
  "approvalThresholds": [1000000, 5000000],
  "backdatedDaysThreshold": 30
}

approvalThresholds と fiscalYearEnd を渡さなければ、対応するルールは動きません。関係のないルールが空振りして偽陽性を増やすより、明示的に止まるほうがよいという判断です。

「休日の計上」は、月末日付の仕訳を既定で対象から外します。月次・期末の整理仕訳は、土日でも月末の日付で計上されることが多いためです。3月31日が日曜だった2024年3月期のような年は、外さないと期末の整理仕訳がすべて当たります。月末も含めて見る場合は exemptMonthEnd: false を渡します。

「休日の計上」は、土日に加えて日本の祝日(振替休日・国民の休日を含む、2000〜2099年)を自動で見ます。祝日は内閣府の一覧を取り込まず、祝日法の規定から計算しています。2000〜2027年の全日で、内閣府の一覧と一致することを確かめました。年末年始のような会社独自の休日は holidays で足します。日本以外の元帳に使う場合は japaneseHolidays: false を渡します。

「重複仕訳」と「稀な勘定科目の組み合わせ」は、借方・貸方それぞれの科目を並べ替えてから比べます。明細の行の順番は結果に影響しません。

「期末後の入力」は、期末日より後に入力された、期末日以前の日付の仕訳を拾います。決算整理と、締めたあとの修正がここに集まります。「計上日と入力日の乖離」は既定で30日を超えた遅れしか拾わないので、3月31日付を4月10日に入力したような短い遅れは、こちらで拾います。fiscalYearEnd と entered_at がそろっているときだけ動きます。

「取消・訂正仕訳」は、同じ金額で借方と貸方を入れ替えた仕訳が 30 日以内(reversalWindowDays)にある組を、両方に相手の伝票番号を添えて返します。1件は1組にしか入れません。期末をまたぐ組は理由にそう書き添えますが、重要度は上げません。期首の洗替仕訳も同じ形になるためです。

「摘要のキーワード」の既定の語は「修正」「訂正」「取消」「調整」「仮計上」「不明」です。descriptionKeywords で差し替えられ、空の配列を渡すと止まります。「仮」1文字は仮払金などを拾いすぎるので、既定には入れていません。

「伝票番号の欠番」は、伝票番号を頭の文字と末尾の数字に分け(JV-0382 なら JV- と 382)、頭の文字ごとに連番の飛びを探します。欠けているのは仕訳そのものなので、前後の仕訳のスコアには入れず、欠番の一覧として返します。範囲の半分以上が欠けている番号は、連番で振られていないとみなして見ません。伝票番号の無い仕訳も見ません。

ベンフォード分析について

MAD の判定境界は Nigrini, M. J. Benford's Law (Wiley, 2012) Table 5.1 の値を使っています。実務で広く引かれている値ですが、法令や監査基準が定めたものではありません。

サンプルが300件を下回る場合、結果に注記が付きます。この判定境界は大標本を前提にしているためです。

そして、ベンフォードは母集団の性質を見る道具であって、個別の仕訳を判定するものではありません。分布が崩れていても、事業の性質(単価が固定の商売、規制価格、少額取引の多い業態)で説明がつくことが普通にあります。

この道具の限界

検出は不正の証拠ではありません。 どのルールも、正当な処理を大量に拾います。重複仕訳の多くは毎月同額の定期計上ですし、期末の大口は期末に売上が立つ商売なら当たり前に出ます。

この道具がやるのは、母集団のどこから見るかを決めることだけです。検出された仕訳をどう評価するかは、依然として人の仕事として残ります。

以下は、この道具ではできません。

  • 監査手続そのものの代替(十分かつ適切な監査証拠は、これでは得られません)
  • 不正の有無の結論づけ
  • 勘定科目の内容的な妥当性の判断
  • 税務上の取扱いの判定

監査意見の形成や、税務申告の根拠として使えるものではありません。

真实数据的处理

examples/ 中存放的是合成数据。由于使用固定种子生成,无论运行多少次 node examples/generate.js,生成的文件都相同。

.gitignore 会排除 *.csv、*.xlsx、journals.json 和 /data/。这是为了避免提交真实的分录数据。

服务器本身不会访问网络。它只会读取 stdin,以及启动时通过 --data-dir 获准的文件夹中的 .json 和 .csv 文件。它只会向 stdout 写入内容,不会写入文件。

测试

npm test

共运行 119 项测试。MCP 服务的测试会将其作为子进程启动,并通过实际发送 JSON-RPC 请求的方式进行。

CI 会在 Node 20 / 22 / 24 上运行。除了测试之外,还会检查依赖没有增加、没有生成 package-lock.json,以及使用固定种子生成的示例数据重新生成后内容一致。零依赖是此代码库的基本原则,因此我们通过 CI 而非依靠人工注意来确保这一点。

解说文章

关于编写此服务器的缘由和设计决策,我写成了一篇文章。

许可证

MIT

作者

星野宇潮(注册会计师、税务师)

履历和免费公开的产品汇总在官方简介中。

评论

支持 Markdown

第一次接触 MCP?

从协议是什么,到在客户端里装上第一个服务,这几条回答覆盖了大多数入门问题。

一个开放协议,规定了 AI 应用如何以统一方式连接外部工具与数据源。客户端负责与模型对话,MCP 服务负责提供工具、资源和提示模板,两者通过标准消息通信,同一个服务可以被不同客户端复用。